名入れ実績や名入れの手順をご紹介|オンライン景品卸センター

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名入れって何? 実際に名入れしたらどんな感じ? という疑問に答えます!

名入れとは、商品に会社名やロゴなどを印刷することです。名入れをすることにより、商品が記念品や広告・宣伝グッズへと変化し、感動を生み出したり、記憶に残ったり、会社の売り上げアップに貢献してくれるでしょう。
名入れ方法はさまざまで、一般的なものはシルクスクリーン、パッド印刷です。その他革製品などでは型押しや箔押し、また木製品や高級ボールペンなどにはレーザー彫刻で高級感を演出します。さらにフルカラー印刷で、画像や写真も印刷できます。

最新の名入れ実績

ご注文いただいた、最新の名入れ実績をご紹介します。
名入れ実績をカテゴリー別に見る

名入れ実績を商品カテゴリー別にご覧いただけます。




名入れの手順について

ご注文から名入れ完成までの流れをご紹介します。
1.入稿
ご注文(入金)後、名入れする原稿を弊社へメールでご送付ください。指定書体、ロゴなどの原稿を支給していただく場合は、イラストレータのアウトライン化されたデータをお送りください。
データ作成(別途費用)も承ります。
※標準フォントの場合(印刷書体サンプル参照)はFAXでも構いません。
2.校正
ご入稿いただいた名入れ原稿を元に校正を作成します(右画像参照:クリックするとPDFファイルを表示します)。
校正はメールまたはFAXで送付させていただきますので、文字のバランス、誤字脱字など間違いがないかご確認いただきます。

3.校正送信
お送りした校正で間違いなければ、FAXまたはメールで、その旨ご連絡ください。
修正を希望される場合は、修正を希望される点について詳しくお知らせください。
※基本的に再校正は無料です。
※校正のお返事が遅れますと、納期も遅れますのでご注意下さい。
4.名入れ作業・納品
校正OKのご連絡をいただき次第、商品への印刷を行います。商品は約7営業日後の出荷となります。
※お急ぎの方は、商品ご注文の際にご連絡ください。調整いたします。
商品出荷の際、FAXまたはメールにて運送便名と問合せ番号をお知らせいたします。
名入れ方法について

弊社で対応可能な名入れ方法をご紹介します。
パット
パット
インクが置いてある版にパットを当ててインクを拾い、商品に押し当てて印刷する方法です。多少の曲面であれば印刷可能で、細かい部分も再現できます。
シルクスクリーン
シルクスクリーン
インクが通過する穴とインクが通過しないところを作った繊維製の版を商品に当てて印刷する方法です。大きな範囲に印刷できるのがメリットです。
レーザー
レーザー
レーザー光線で表面を削ったり焼いたりすることで名入れする方法です。金属、木材、革製品でよく使われ、耐久性に優れているのがメリットです。
箔押し・素押し
箔押し・素押し
箔押しとは箔を熱と圧力で転写する方法です。革製品やクリアファイルなどの名入れに使われます。箔を用いずに、そのまま押すのが素押しです。
フルカラー
フルカラー
写真やグラデーションのあるイラストなども綺麗に再現できます。転写とインクジェットの2タイプがあり、商品の素材やサイズによって、印刷方法を使い分けます。

名入れ作業(名入れ工場)の様子

実際なパット印刷を行っている工場の様子をご紹介します。
1.名入れ用機械
これがパット印刷用の機械です。どのように名入れをするのでしょうか? これからじっくり見ていきましょう。
2.名入れ工場の様子
とても明るくて綺麗です。てきぱきと作業されています。並んでいるのはすべてパット印刷用の機械です。
3.インクの用意
まずはインクを用意します。PANTONEやDICの色番号に合わせて調合することもできます。
4.インクをセット
機械にインクを入れ、版に馴染ませ、名入れ準備完了です。凹状の版にインクを流しこんだのが上の状態です。
5.名入れ作業
左のインクが置いてある版にパットを押し当ててインクを拾い、商品に押し当てると名入れ完了!